あすなろブログ

病みオタクの日常

心の病を抱える皆様へ

今回が初ブログ投稿となります。あすなろと申します。

私は今回、心の病について話していきたいと思います。

というのも私自身、幼少期の頃から脅迫性障害という精神障害に苦しめられてきました。

この脅迫性障害というのは、自分の意思に反して同じ思考を繰り返してしまう、いわゆる脅迫観念によるそれを振り払おうとするために同じ行動を繰り返してしまうというものです。

人によって度合いや症状は様々なのですが、おそらく脅迫性障害の症状でもっとも多いのは清掃脅迫でしょう。

私も幼少期の頃には必要以上に手を洗ったり、大切にしている私物などが少しでも汚れたと感じると洗わないと気がすまなかった事がよくありました。

現在でも完治しておらず、昔ほどではないのですが大切にしてる私物を水で洗ったり、傷などを必要以上に気にしたりしてしまいます。

清掃脅迫以外にも嫌な事あったり、一度気になってしまうことがあると頭から離れなくなり、酷い時には1カ月以上も脅迫観念が続き毎日が寝不足の日々が続くこともありました。

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と、ここまで私自身の話をして来ましたが、 他の心の病をお持ち方々からしてみたら私の病は軽度なものなのかも知れません。

世の中には様々な心の病に悩まされてる方は沢山いるかと思います。 心の病はとても辛いものです。

しかし、心の病を抱える上で最も辛いのはそれを身近な人が理解してくれない事なのではないでしょうか。 もちろん、理解してもらえる家族や友人がいるという方もいるかと思います。

ですがやはり、そういった心の病というのは経験した人にしか理解できない事が多いです。

私も子供の頃から親からも理解されず、怠けもの呼ばわりされることも多々ありました。 「そんなに悪いなら精神科に診て貰えばいい」 決まってそのように言われます。

ですがそういう事ではないのです。傲慢な考えかも知れませんが身近な人に、せめて両親にはわかってもらいたいのです。

もちろん、理解してもらうにもそれなりの努力は必要なのかも知れません。

例えば、精神科で一緒に先生の話を聞いてもらったり、書籍などを購入して読んでもらうなどそういった方法で少しでも理解してもらうのが良い方法かと私は思います。

今回はここまでです。 読んで下さった皆様ありがとうございます。