あすなろブログ

心の病に打ち勝ちたい人のブログ

心の病とは結局自分自身で治すものなのである

私は今年に入ってから月2回ほど精神科の方に通院しているのですが、最近は通院する必要性があるのかという疑問が私の中で生まれました。

初診の時は症状や今まであった辛かった時期を精神科医に隅々までお話して私に合った薬を貰いました。

そして次回に薬による気持ちの変化などがあれば聞かせて欲しいとのこと

初診はそんな感じでした。

しかし、それ以降は若干の気持ちの変化やあった事などを話して薬を貰って終わりという感じです。

確かに薬の作用は強く、普段言えない事などを言えるようになったりする高揚感や気持ちの安定感などを感じました。

その点はとても行って良かったと感じました。

ですが、極度の緊張からくる過呼吸やえずきなどは改善されません。 もしかしたら多少は改善されたのかも知れません。 ですが、完治するまでには長い年月がかかるようです。

私が思うに、精神科というのは心の病を治してもらう場所ではなく、治すサポートをしてくれる場所なのです。

当然、精神科医も精神病についてはしっかりと学び精神科医になっていると思います。

ですが、精神科医も人間ですから相手の事を完璧に理解する事は出来ませんし、精神病もしっかり学んだとはいえ全て自分で経験したわけでもないのです。

別に精神科を批判したいわけでもありませんし、寧ろ感謝しているんです。

結局私が言いたいのは、精神科というのはあくまでサポートしてくれる場所であって、心の病を治すのは結局自分自身なんだなぁと思いました。