あすなろブログ

病みオタクの日常

ポケモンGOとは結局何だったのか

始めに、今回の記事に関しては今でもポケモンGOを楽しく遊んでいる方々には少し不快に感じてしまうことを書いてしまうかもしれませんがその辺はどうかご了承下さい。

さて、ポケモンGOが日本で配信されてから早一年近くがたちますね。

私も配信当初は色々な所にポケモンを捕まえに行ってました。

私は東京住まいなので上野の不忍池水元公園錦糸公園、お台場など結構色々な所に足を運びました。

当初はどこに行ってもポケモンGOをやってる人ばかりなので、あの独特な雰囲気はとても新鮮で楽しかったですね。

特に、不忍池はやばかったですね。 大体の人はミニリュウ集めで来てる人ばかりだったと思うのですが、時々出現する超レアなポケモンが現れると一斉にそのポケモンが出現してる方向に人々が走りだします。

あの光景も中々見慣れないものでした^_^

お台場の方ではラプラスの出現で警察まで出動する騒ぎになったらしいですね(-。-;

それだけならまだ良いのですが、車運転中にポケモンGOをやって死亡事故を起こしてしまった事件も何件かありました。 これはポケモンGOが悪いのではなく間違いなく運転中にプレイしている奴が悪いのですが(-。-;

とまあ、現在のポケモンGOはやっていないのでわからないのですが、中高年の方々がよくプレイしているのを見かけますね。

ウォーキングなどのついでにプレイするなど、健康面を考えるととても良いゲームだと思います。

しかし私は配信から2ヵ月程で飽きてやめてしまいました。

理由としては、結局ただポケモンを集めるだけのゲームになってしまっているという事です。

ジムバトルというものがポケモンGOにはありましたが、ジムを占領してどんなに強いポケモンを置いたところで一瞬で取られてしまいます。

そしてなにより、バトル自体が正直言って面白いものでもありません。

個体値などの厳選もしていましたが、このゲームで厳選する意味があるのかという疑問さえ感じます。

私を含め、DSのポケモンなどでレーディングバトルをしていた方々なら特に感じていた事だと思います。

結論から言うとこのゲームはバトルとかよりもウォーキングやランニングの暇潰しにプレイするゲームという所ですかね^_^

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